製造工場の物流拠点で倉庫管理や運搬などのアルバイトを経験しました。単なるアルバイトとは思えないほど頑張りました。

わたしは就職して16年になります。
これまで大学時代にもいくつかアルバイトを経験してきましたが、もっとも自分でも頑張ったと思うのが、製造工場の物流拠点で倉庫管理や運搬のアルバイトの経験です。
普通、こうしたアルバイトなら製造ラインから倉庫までの運搬、もしくは物流倉庫での員数確認だけといった本当に単純作業しか与えられないものですが、私の場合は半年間、働いたこともあり、本当にいろいろな経験を積ませてもらいました。

イメージ

すでに就職は決まっていましたが、その製造会社の物流部門に就職してみないかと誘われるほど頑張りました。最初は単なるアルバイト気分で、製造業の物流拠点というアルバイトを選んだのです。ところが、ここで働いてみると物流拠点でいかに限られたスペースを有効に活用して、出荷までのロスをなくすか、またはどうすれば出荷のミスが限りなくゼロになるか、商品への傷などがなくなる倉庫管理はどうあるべきかなどをいろいろみんなで議論することが多かったのです。これは正社員だけではなく、わたしのような一時雇いであろうが、派遣社員であろうがみんながいっしょになって、議論を行うわけです。

逆に新鮮な目で現場を見ることができているということで、いろいろな提案を採用してもらうこともありました。それまでは倉庫管理といっても単純作業ばかりだと思っていましたが、本当に奥深いということが分かって自分自身の就職前の非常に良い経験になりました。